| 弁理士職業賠償責任保険 |
Q.この保険はどういった時に保険金が支払われるの?
A.本保険は「専門職業向け賠償責任保険」の一種で、「弁理士としての業務」の遂行に起因した事故が対象です。よって他の業務での事故や私生活での事故は対象となりません。加えて保険金をお支払いする用件としては、弁理士に法律上の損害賠償責任が発生することが必要です。具体的には、
1.弁理士に過失が存在し、
2.被害者に損害が発生しており、
3.その過失と損害に相当因果関係が存在していることが条件となります。
ただし、訴訟費用については弁理士に損害賠償責任が発生していなくてもお支払いいたしますので、いわゆる「言いがかり訴訟」にも対応できます。詳細はエヌビー保険サービスまでお問い合わせいただくか、資料請求ページより、パンフレットを請求して下さい。
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Q.実際の事故例では、どのような事故が多いの?
A.まず設定登録料・維持年金の納付漏れが最も多くなっております。他には先願調査等の商標調査の過誤や、優先権主張等の手続の過誤等も挙げられます。また最近では外国出願に関する事故も増えています。
詳細は、事故事例集に掲載してありますので、そちらをご覧下さい。
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Q.保険の加入単位は?
A.事務所単位でのご加入となります。具体的には事務所の弁理士数、従業員数から保険料を算出することになります。
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Q.今すぐ保険に入りたい場合は、どうすればいいの?
A.本保険は団体割引を適用するために日本弁理士協同組合を契約者とする団体契約の形態をとっているため、保険開始日は8月1日に統一されております。よって今すぐ保険に加入される場合は、8月1日までの短期契約ということになります。詳しくはエヌビー保険サービスまでお問い合わせください。
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| 事務所総合保険 |
Q.火災保険とはどう違うの?
A.火災保険では火災や落雷等の天災事故などが主な補償範囲ですが、本保険はそれに加えてそのほかの偶然な事故(事務所内でパソコンを落とした等)も補償します。また家主への賠償責任や罹災時に営業を継続するための費用も補償されます。さらに保険の対象物についても、火災保険では補償されない特許書類(フロッピー含む)や印紙、切手等も含まれます。詳細は以下の通りです。
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事例 |
特許事務所総合保険 |
店舗総合保険 |
書類火災保険 |
コンピュータ総合保険 |
| 対象物 |
設備・什器一式 |
○ |
○ |
× |
× |
| 2千万の什器一式に1千万で保険金額を設定した場合(事務所総合でA30の例) |
○
(1千万まで実損てん補) |
△
(比例てん補) |
× |
× |
| 特許書類 |
○ |
× |
○ |
× |
| 通貨(盗難) |
100万限度 |
30万限度 |
× |
× |
| 有価証券・印紙・切手 |
上記 |
× |
× |
× |
| 貴金属・絵画・骨董品・彫刻物等 |
100万限度 |
1個30万以内 |
× |
× |
| 通貨・印紙・切手等500万限度 |
△オプション |
× |
× |
× |
| 事故事例 |
火災・落雷・破裂・爆発 |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 風・ひょう・雪災 |
○ |
△
損害20万以上 |
△
損害20万以上 |
○ |
| 水災 |
○ |
△
床上or45cm以上浸水 |
△
床上or45cm以上浸水 |
× |
| 他物の衝突・水漏れ・労働争議等 |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 破損事故(事務所内で落として壊した) |
○ |
× |
× |
○ |
| 火災等の場合の家主への賠償責任 |
○ |
△特約 |
× |
× |
| 施設に起因する第三者への賠償責任 |
○ |
× |
× |
× |
| 事務所罹災時に営業を継続するために必要な費用 |
○ |
× |
× |
△特約 |
| 割引 |
団体割引 |
○(10%) |
× |
× |
× |
| セット割引 |
○(5%) |
× |
× |
× |
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Q.保険料は損金で落せるの?
A.可能です。
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Q.今すぐ保険に入りたい場合は、どうすればいいの?
A.本保険は団体割引を適用するために日本弁理士協同組合を契約者とする団体契約の形態をとっているため、保険開始日は12月1日に統一されています。よって今すぐ保険に加入される場合は、12月1日までの短期契約ということになります。詳しくはエヌビー保険サービスまでお問い合わせください。
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| 火災保険 |
Q.賃貸マンションについて、火災保険への加入を勧められているが、加入は必須なの?
A.火災保険(建物・家財とも)のご加入は強制ではなくお客様毎の任意となります。
ただし、保険のご加入が賃貸マンションの入居の条件となっている場合がありますので、その場合には家財の火災保険への加入および借家人賠償責任特約の付帯をおすすめします。
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Q.別荘に火災保険をかけることは可能?
A.別荘につきましても火災保険の対象となります。常時家財が備え付けてある場合は、住宅物件としての取り扱いとなります。
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Q.建物の再調達価格と時価額の考え方を教えてください。
A.以下となります。
| (1)再調達価額とは |
| 火災保険の対象となる建物や家財を、修理したり最築・再取得したりするために必要な額をベースとした評価額をいいます。再調達価額をベースにした火災保険に加入された場合、損害を受けた建物や家財を復旧するのに十分な保険金を受け取ることができます。 |
| (2)時価額とは |
| 上記(1)の再調達価額から使用による消耗分(減価分)を差し引いた額をベースにした評価額をいいます。時価額をベースとした火災保険に加入された場合、保険金の支払いも時価額をベースとするため、実際の保険金に損害を受けた建物や家財を復旧するのに必要な再調達価額を時価との差額(減価分)発生します。 |
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Q.火災保険に加入していますが、地震保険は未加入です。別途、他の保険会社で地震保険だけ加入することが可能ですか?
A.地震保険は、お住まいの火災保険と必ずセットでご加入いただく保険となっており、地震保険だけではご契約できません。お住まいの火災保険のご契約時に地震保険をご契約されなかった場合でもお住まいの火災保険のご契約期間の中途から地震保険をご契約になることができますので、ご希望される場合には、適宜、エヌビー保険サービスまでお問い合わせください。
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Q.地震保険は主契約となる火災保険の保険金額の50%までしか契約できないのは何故ですか?
A.巨大地震が発生した場合でも保険金の支払いに支障をきたさない範囲内でのお引き受けとするため、50%までとしています。尚、これは被災物件の完全復旧ではなく被災者の生活の安定に寄与することを目的とする「地震保険に関する法律」の主旨にも合致しています。
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| 自動車保険 |
Q.前年に事故がなく等級が進行、車両保険金額も低くなったのに、前年と同条件で継続すると保険料が高くなるのは何故?
A.料率改定や車両クラスの改定等により、前年と同条件(もしくは車両保険金額が下がったケースも含みます)であっても、ご継続の保険料が高くなる場合がございます。詳細はエヌビー保険サービスまでお問い合わせください。
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Q.人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険の違いを教えてください。
A.主な違いは以下の通りです。
| (1)商品の違い |
| 人身傷害補償保険は、ケガによる治療費・休業損害・精神的損害について、お客様の過失の有無・割合にかかわらず、ご契約の保険金額を限度に被った損害に対して保険金をお支払いする実損払いの保険であるのに対し、搭乗者傷害保険はご契約の保険金額に基づいて死亡保険金・後遺障害保険金・医療保険金をお支払いする定額払いの保険です。いずれの保険も重ねてお支払いの対象となりますが、ご契約方式はお客様の選択によります。ご希望に応じて人身傷害補償保険のみを負担する(搭乗者傷害保険をはずす)ご契約も可能です。 |
| (2)補償の違い |
| 人身傷害補償保険ですと、保険証券記載の被保険者およびそのご家族の方については、ご契約のお車に乗車中でなくても、歩行中等における自動車との事故による損害も補償の対象となります(TAP家庭用の場合)。一方、搭乗者傷害保険は、ご契約のお車に乗車中の事故のみが補償の対象となります。 |
| ※人身傷害補償保険の場合、補償対象をご契約のお車に乗車中の事故に限定する「非保険自動車東京中のみ補償特約」がございます。 |
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Q.車を手放すことになりました。契約の優良等級をキープ(保留)しておく方法があるとのことですが、どのような手続きなのでしょうか?
A.お車を一時的に利用しなくなる場合(廃車、譲渡、返還、車検切れ、お客様の海外渡航)には、『中断』手続きを行うことによって、次回お車取得の際に当該優良等級を継承することが可能となります。具体的な手続き方法(保険のご解約と中断証明書の発行手続き)は、エヌビー保険サービスまでお問い合わせ下さい。
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